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【インタビュー】nowhere樂團 (from台湾)/ Hello HIGH Pop!! vol.3出演バンド

【インタビュー】nowhere樂團 (from台湾)/ Hello HIGH Pop!! vol.3出演バンド

7月22日(金)高円寺AMPcafeにてHello HIGH Pop!! vol.3を開催します!ロックDJ umm-rockさん、ミムラス内藤彰子さんに加え台湾からnowhere樂團(※ライブはフロント二人によるアコースティックセット)をお呼びしています。そこで今回の来日に合わせメンバーのSquidさんにメールインタビューをお願いしました!

ーーnowhere樂團には3月25日台南で行われたイベント“Music save our soul”(詳細)にご出演いただいてますが、まずは簡単にバンドの紹介をお願いします。
Squid:私たちは台湾の台中で活動するnowhere樂團です。4人編成のバンドで2013年8月に結成しました。
メンバーはHsin(vo/a.gt)、Squid(cho/e.gt)、Huai(ba)、Ellis(dr)です。曲調はフォーク、バラード、ロック、ポストロック等から構成されていると思います。今後はジャズやファンクの要素も取り入れていくかも知れません。

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Music save our soul出演時のnowhere樂團。Photo by wen ching (菁姐)

 

ーーnowhere樂團結成のいきさつは?
Squid:一番最初は大学のギターサークルで一緒だったHsinと私の二人で活動してました。その後就職して1~2年間、やっぱりバンドをやりたいという思いが強くなり、ショッピングモールなどでカバー曲中心のライブを始めました。そして1年後にはオリジナル曲を作るようになり、2013年にドラム、ベースが加入しバンド形態で活動を始めました。

ーー曲はどのように作りますか?
Squid:基本的にはHsinと私の二人が大まかに曲をまとめてデモを作ります。それをメンバーに渡し、スタジオで更に煮詰める感じです。もちろんライブで演奏するにつれて、更に色々アレンジしていくこともあります。

昨年発売されたEP「名為自我的那些」ダイジェスト版

 

ーーnowhere樂團はどんなバンドに影響を受けましたか?
Squid:特に一つのバンドに影響を受けたということはなく、ポップス、ロック、フォークロック全般に影響を受けました。メンバーは各々好きなジャンル、バンドは異なっていて、それがうまくまとまってnowhere樂團の音楽が形成されていると思います。
以下はメンバーそれぞれが好きなバンド、ミュージシャンです。
Hsin:Tizzy Bac(TW)、盧凱彤(HK)
Squid:ECHO(TW)、Suede(UK)、Asian Kung-Fu Generation(JP)、John Mayer(US)
Huai:Pay money to my pain(JP)、TOE(JP)、透明雜誌(TW)、Green Eyes(TW)
Ellis:Tower of power(US) , my chemical romance(US) , T square(JP)

ーーnowhere樂團の魅力は何ですか?
Squid:まず一聴して印象に残るのはボーカリストHsinの声の美しさですよね(笑)。でも他のメンバー、ギターやリズム隊も決して悪くないと思いますよ(…ってこんな事自分で言って大丈夫ですか?笑) 。
歌詞は私たち自身の生活を通じて感じた事などを表現しています(これについてはやはり中国語が分かるとよりいいかも知れません)。実はバンド名のnowhereはnow hereでもあります。バンド名の通り今を捉えて作品を作っていきたいです。


The Next Big Thing 2015 大團誕生@台北Legacy

 

ーー台中のインディーズシーンはどうですか?
Squid:台湾全体でいうと、毎年多くのバンドが生まれていますが、長く続いているバンドはほんの一握りです。ただ今はメジャーとインディーズの境界は無くなってきていて、メジャーのアーティストでもインディーズバンドとコラボすることなども見受けられ、個人的には台湾の音楽シーンも日本の状況に近づいてきているのではないかと思います。実際様々な音楽ジャンルのバンド、レーベルも増えてきましたし、それにともない決してメジャーではない音楽も、受け入れられる土壌が少しずづ育ってきていると言えます(もちろんまだまだ一般的ではありませんが)。
しかし台湾の音楽シーンは非常に小さくて、メジャーのレーベルでさえ運営は大変で、資金の少ないインディーズレーベルは言うまでもなく厳しい状況です。
台中のインディーズシーンについて言うと、ライブの機会はやはり台北、高雄に比べると明らかに少ないです。音楽が好きでもライブを観に行くリスナーは少ないかも知れません。まずはライブに行くという習慣を根付かせることから始めて、そこから様々な音楽が育ってシーンも発展していくと思います。

ーー好きな日本のバンドはありますか?
Squid:もちろんです。以下はメンバー含め私たちが好きな日本のバンドです。
pay money to my pain、TOE、spangle call lilli line、椎名林檎、
フレデリック、東京酒吐座、マキシマムザホルモン、サカナクション、
Fear,and Loathing in Las Vegas、Locofrank。

ーーHello HIGH Pop!!に出演される今の心境は?
Squid:初めての海外ライブなので、楽しみであると同時にやはり少し緊張もしています。
以前テレビで自分の好きなバンドが海外ツアーを行う様子を見ていた時「彼らの目に映る光景はどんなものなんだろう?」と思ってました。彼らとは比べられないし、全く同じではないかも知れないけど、彼らに見えたものを自分たちも見ることが出来るんだと思っています。

ーー最後に日本の皆さんに一言お願いします。
Squid:皆さんこんにちは!僕達はnowhere樂團です。今回は2人編成のアコースティックライブですが、ライブへの意気込みはいつもと何一つ変わりません。お会いできることを楽しみにしています!

Squidさん、お忙しいところありがとうございました!ますますイベントが待ち遠しいですが、nowhere樂團はHello HIGH Pop!! vol.3出演前に台湾の嘉義で開催されるWake up音楽祭に今年も参加が決まっています。台湾にいらっしゃる方は是非そちらに足を運んで生のライブを観てください!ちなみに自分が一番好きなnowhere樂團の曲は日常與愛情(Unplugged ver.)です!

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nowhere樂團 official web site

nowhere樂團来日ライブ情報

イベント名
Hello HIGH Pop!! vol.3

日程
2016年7月22日(金) open 19:00 start 19:30

場所
高円寺AMPcafe

前売 1500円(+1drink 500円)
当日 2000円(+1drink 500円)

内容
TALK 台南フリーライブ”Music Save Our Soul”報告会

LIVE
ミムラス内藤彰子(official)
nowhere樂團(from台湾) ※Hsin(Vo.Gt.)、Squid(Gt.)によるアコースティックセットでの演奏です。

DJ ume-rock

FOOD ビストロ三村巣
音楽、台湾どちらが好きな方にも楽しめるイベントです。ご予約はこちらへのメッセージ、下記メールなどご連絡下さい。 ぜひお越しください!
information
Hello Pop!!杉本(080-4306-1974) mail@hellopop.info
高円寺AMPcafe(03-3315-3677) amp@koenji-high.com

Hello HIGH Pop!! vol.3 Facebookイベントページ

 

高円寺AMPcafe ACCESS

 

 

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