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やりたい放題すると決めたRepublic of Animals。14年振り復活、伝説のツアーイベント『9人の侍』も楽しみなSHORT CIRCUIT ドラム前田守康

やりたい放題すると決めたRepublic of Animals。14年振り復活、伝説のツアーイベント『9人の侍』も楽しみなSHORT CIRCUIT ドラム前田守康

インストバンドRepublic of Animalsドラムのモリヤスさん。エンジニア業も行い、同い年という事もあって普段から気さくにお話させてもらってます。今日はこの秋復活のTHUMB、CAPTAIN HEDGE HOGとのツアーイベント『9人の侍』も含め、90年代メロコアバンドシーンを席巻したSHORT CIRCUITについてもお話伺いました!

 

ーーモリヤスさんはPAの業務って以前からされていたんですか?

モリヤス:学生の頃からずっとバンドやってて、音楽やりたいなと思ってたので、専門学校中退して横浜のCLUB24ってライブハウスに19歳の頃アルバイトで入りました。今も仲いい連中、それこそ今回の『9人の侍』で一緒のTHUMBのメンバーとか、そこにはけっこうバンドマンが働いてましたね。CAPTAIN HEDGE HOGもその頃知り合ったし。最初はドリンクでしたが、そこで少しずつPAを覚えていきました。

ーー学校で学んだという訳でなく、現場で覚えていったって事ですか?

モリヤス:そうそう、正に現場で鍛えられたというか、いろいろと教えてもらいましたね。CLUB24は結局2007年に閉店してしまうんだけど、その前に一回辞めて途中4~5年はバンドだけで生活しててPAはやってなかったです。でもバンド活動だけで食ってくのもなかなか難しいので、またPA復帰することにしてフリーでエンジニア業等いろいろやってました。現在はKOENJI HIGHでのPA業務を主に行いつつ、フリーでの仕事も受けてます。

ーー当時と今ではPA機材もやっぱり変わってきてますか?

モリヤス:今はデジタル化が進んでいるから当時とは違いますね。どこ行ってもデジ卓が主流になってきてるし、日々新たな情報を吸収していかないとついていけない部分もあります。ただ結局は音が出ればいいわけで、機械が変わってそこに行く過程が異なるだけっていう感覚ですね。操作方法が変わってもイコライジングしたりとかって作業は一緒だから。

ーーでは今メインで活動中のバンド、Republic of Animalsについてお聞きしますが、バンド名の由来って何ですか?

モリヤス:Republicって直訳すると共和国なんですけど、単純にRepublicって響きがいいなっていうところで意味としてはそんなにないです。まぁバンドって人と人の集まりで、そういう意味合いで共和国っていうところと繋がるかなと。Animalsってのは、あんまり意味ないです。人間みんな動物みたいなもんだろってことですね(笑)。

やりたい放題やることから始めた

ーー以前活動されてたバンドGREEN GIANTやSHORT CIRCUITとはインストって部分も大きな違いですが、音楽性もかなり異なっていますよね。

モリヤス:昔やってた音とは違うけど、元々こういう音楽好きだったのでやってみたいなっていうのは漠然とあって。ただ自分のスキルや表現力がまだ達していないとも思ってて、やってみたいけどどうやってやればいいのかなってずっと考えてました。でも一回バンド全部やめた時に色々考えて、やりたい放題にやってみようって感じで音楽的にもやりたい放題やってます。

ーーモリヤスさんが中心となってメンバーを集めていったって感じですか?

モリヤス:そうですね。ベースのチバちゃんは以前からRUDE BONESもやってるけど、一時期FREAKYFROGで一緒にやってて。結局FREAKYFROGはオレが先に脱退したんだけど、その後バンド活動をリセットしようと思ってた時も、たまにセッションに誘って一緒に練習スタジオ入ったりしていました。ギターのマエケンは元々puliやってて、SHORT CIRCUITと同じレーベル(3P3B)だったし一緒に飲んだりする友達だったからギター誰かいないかってなった時にちょっと呼んでみようかって事で集まりました。

ーー曲はどうやって形にするんですか?

モリヤス:最初のネタを自分が持ってくるんですけど、ギターのリフやドラム好き放題叩いたものをちょいちょいためてて、それをなんとなくデモみたいに作ってスタジオに持ってきて、セッションしてみんなで広げていくって感じかな。

Republic of Animals “song-D”

 

ーー現在は自主レーベルCampsite Recordsから1stアルバムが発売中ですが、ライブ会場限定という事なんですね。

モリヤス:いきなり流通でってよりは地道にやってみたいなと思って、まずはライブ会場のみで販売してます。この先流通させて頂くかも知れないけど、地道に長く続けられればいいかなって。

ーーこれまでは高円寺でライブすることが多かったようですね。

モリヤス:たまたま自分達の繋がりで声かけてもらったりとかなので、どこでやるかはこだわってないし、むしろ誘っていただければいろんなところでやりたいなと思ってます。

ーーではRepublic of Animalsの今後の予定は?

モリヤス:とりあえず年内何本かライブ決まってるので、ライブやりつつ曲も作りつつ、来年また新しい音源を作れればいいかなって感じで準備中ですね。あと地方にもいけたら行きたいですね。この前関西に行って今度北海道も行くんだけど、もっといろいろ行けたらいいなと思ってます。

14年振り「九人の侍」復活!!

ーー続いてSHORT CIRCUITについてもお聞きします。2000年に行われたTHUMB、CAPTAIN HEDGE HOGとの3組によるツアーイベント「九人の侍」が、10月19日(日)の仙台公演から14年振りに全国6ヶ所でツアー開催されます。3バンドとも一度は解散しましたが、どういう経緯でまたこのツアーイベントを復活することになったんですか?

モリヤス:SHORT CIRCUITに関して言うと、2月に俺が40歳になる区切りのイベントでライブを行いましたね。その後3月の3P3B Ltd.設立15周年記念3dayライブにはそれぞれ別日ですが3バンドが復活してやって、その流れでツアーもやろうかって話しが出ました。その後THUMBがツアーを行って、横浜での最終日にシークレットでうちとCAPTAIN HEDGE HOGも出て、「九人の侍」3バンド揃ったところでツアーの発表を行いました。

ーーこれを機に今後も継続的に活動されるってことはないですか?新曲、新音源の発表とか?

モリヤス:今のところその予定はないですね。今年はなんだかんだライブをやる機会があったんだけど、今後に関しては全然予定はないです。まぁ今回のような企画があったら面白いなとは思いますけど。ただコンスタントに活動していこうってことはないですね。解散してるバンドなんで。

ーーそうですか。では再結成ってスタンスではないんですね。

モリヤス:うん、全然全然。みなさまには申し訳ないですが(笑)。

ーーそうですよ(笑)。楽しみにしてるファンの方もたくさんいると思います。

モリヤス:今でもライブイベントとか誘っていただく事があって本当にありがたいですが、個々に今の活動もあるのでなかなかね。あくまでそっちがメインだと思うし。まぁまたこういう機会があったらやれたらいいですね。

SHORT CIRCUIT “The Answer”(9人の侍、前回の映像)

残念ながらSHORT CIRCUITは今後の活動について未定という事ですが、だからこそ今回の『9人の侍』を是非とも会場で直接体験してほしいです!そしてご本人がやりたい放題やってると話されてた通り、自由奔放な音を出してるRepublic of Animalsでの今後の活動に期待したいです!

 

Republic of Animals ライブ日程

10/24(金) 鶯谷 What’s Up

11/8(土) 札幌 KLUB COUNTER ACTION

12/13(土) 西荻窪Pit Bar

詳細

Republic of Animals official web site

 

SHORT CIRCUIT 『9人の侍』ツアー日程

10/19(日) 仙台 CLUB JUNK BOX

11/9(日) 札幌 BESSIE HALL

11/16(日) 福岡 BEAT STATION

11/30(日) 梅田 Shangri-La

12/7(日) 名古屋 CLUB QUATTRO

12/16(火) 渋谷 CLUB QUATTRO

詳細

3P3B official web site 『9人の侍』

 

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