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ユーザーだけでなくバンドにとっても価値ある音楽系アプリ『GO DO』制作者 高山曜一

ユーザーだけでなくバンドにとっても価値ある音楽系アプリ『GO DO』制作者 高山曜一

以前Siccaroll-Hiでもベースを弾いていた高山曜一くんが、現在東京でCan be the lightというWEB系の会社を経営しているとの事。その中でも音楽系Webサービス『GO DO』というアプリについて、また現在彼の所属するバンド、DAIEI SPRAYについてインタビューしてきました!

――まずはiPhoneアプリ『GO DO』について聞きますが、これはどういうサービスですか?

曜一:簡単に言うと、自分好みのライブイベントと簡単に出会えるアプリかな。登録されてるイベント数は日本全国で常時6~7000件あって、好きなバンドのライブやフェス情報が、わざわざ検索しなくてもアプリを通じ自然に知る事が出来るようになっています。自分で好きなアーティストを登録する以外に、iPhoneに入っているアーティストやマイカレンダーにイベント登録したものも自動的に気になるアーティストとしてイベント情報が出てきます。もちろんSNSやクチコミサイトとしての機能も備えていて、ライブ情報への『いいね』やコメントを見たりして、音楽の趣味が同じ人同士での交流も可能です!

――国外のイベントは含まれていますか?

曜一:今は日本語で日本国内のイベントだけです。アプリ自体まだまだ改良の余地があって、まだそれに時間がかかってる状態ですが、いずれは多言語対応、世界各地でローカライズしてリリースしたいと思っています。

バンドの集客をWebサービスで担いたい

――そもそも『GO DO』というアプリ、サービスを始めようと思ったきっかけは何ですか?

曜一:昔俺らが京都で活動してた頃、あるメチャクチャかっこいいバンドがいたけど、お客さんが入らないって理由でやめてしまった。でもああいうジャンルが好きな人は絶対気に入ると思うんです。ただその人たちにまでちゃんと情報が伝わってなくて、そのせいでかっこいいバンドがやめるのはもったいないなと。本来集客ってバンドがやる仕事じゃないと思うし。そういうのはメジャーレーベルや事務所がするって話だけど、バンドやってる人間全員がメジャーデビューしてロックスター目指してる訳じゃないし、それぞれ適切な規模で音楽活動続けられるくらいのお客さんが確保出来れば問題ない訳で。それを目に見える形としてWebサービスが担えれば、ライブをする側、観る側、両方ハッピーになるかなと思って。

――2000年くらいにSiccaroll-Hi解散してから上京したと思います。それですぐWeb関係の仕事を始めたのですか?

曜一:最初はアルバイトとかしてたけど、上京後組んだバンドも色々問題を抱えライブも出来なかったりという状況で、正社員として入ったのがシステム会社だったんです。その後その会社が買収されるってタイミングで、Web業界への転職を決めて。当時はまだ30歳手前からでも参入出来る土壌もありましたし。今はWeb業界もプレイヤー多すぎて中々難しいそうですが。まぁ映像観たり本読んだり、それらの集積がWeb屋ならある程度は活かせるかなと思ってそっちに行ったって感じです。最初はサイトの企画や設計、要はWebディレクターとしてやっていました。その後携帯コンテンツ作る会社で新規事業部に配属されてWebサービスを考える仕事をしているうちに音楽関係でWebサービスを活かしたいと思って独立しました。

喫茶店で話しを聞きました!

――上京して既に10年以上経つけど、個人的に東京で好きな街とかありますか?

曜一:代々木上原周辺が好きかな。美味しいお店やこじんまりしたいい服屋があったり、チェーン店が駅ビル以外にはほぼないような地域で、住むにはいいところですよ。あと上京して最初に住んだ中野も面白いところでした。色んな種類の人間が住んでいるし、世界じゅうからオタクが集まってくるし(笑)。

――曜一くん自身がよく使っている音楽系のWebサービスは何ですか?

曜一:基本的には配信系の音楽アプリを使っている事が多くて、SoundCloudやMixcloud、Songdrop、SoundTrackingあたりかな。

DAIEI SPRAYについて

――音楽活動についても質問するけど、僕も観に行った3月のライブを最後にDAIEI SPRAYからドラムが脱退したけど、活動は今どんな感じですか?

曜一:まだドラムみつかってないです…。

――ライブはどこでよくやりますか?

曜一:呼んでもらって、メンバーの予定さえ合えばどこでもやってるけど、自分達の企画でよく出させてもらうことが多いのは新宿NINE SPICESかな。

↑新宿NINE SPICESでのライブ映像

――僕らが15年以上前京都でSiccaroll-Hiやってた頃と今とでは、バンド活動するにあたって何か違いはありますか?

曜一:Siccaroll-Hiはパワーポップ、DAIEI SPRAYはハードコアとやってる場所の違いもあるから何とも言えませんが、基本やってる事は今も変わりないと思うよ。ただ昔よくアンケートとかライブで配布してるの見たけど、あれはもう誰もしてないですね。自分がいるところで見ないだけかも知れませんが。

――この前SONIC SURF CITYの来日ライブ終わった直後、出口のところ両サイドに人がずらっと並んでフライヤーを配ってて懐かしいなぁって思ってました(笑)。

曜一:それは今でもやってますね。ただ昔はネット無くてそれしか告知方法なかったからやってたけど、今はどちらかと言うと直接コミュニケーションを取るための手段としての意味合いが強いかも。告知だけならTwitterとかで出来るわけですし。ライブ終わりにフライヤー渡すのは文化というかなんというか、今も残ってますね。

――曜一くん達が一緒にイベントやってるバンドとかで、特に海外の人におすすめしたいっていうバンドはありますか?

曜一:海外の人にって言う事ならSEGWEIかな。音メチャクチャかっこいいし、ホントに聴いてほしいです。英語ちゃんとしてるし 、海外のレーベルから音源も出してるし。DAIEI SPRAYが東京で活動はじめる前からずっと一緒にやってきて、SEGWEIは言わば盟友だと勝手に思ってます。

↑SEGWEI『Crossin’ The Line』

続けてたら楽しい事がある

――改めて基本的な事聞くけど、そもそもどうしてベースをやろうと思ったのですか?

曜一:たまたまですね。友達の家で溜まってた時あまりに暇で、その家にクラシックギターとその友達のお姉ちゃんがバンドで使ってたベースがあって。オレらで何か弾こうって事で何の気なしにベース選んだって感じ。

――じゃあ特にベーシストに憧れてとかではなく?

曜一:うん。なんなら友達のお姉ちゃんがかわいかったからベース選んだくらいかな(笑)。けど実際こんだけ長くやるとは思ってなかったね。相変わらず下手ですけど。学生時代、練習帰りにバンド仲間とSka Flamesのライブ行った時にメンバーの人に話しかけたら、俺たちも楽器持ってたから『君達もバンドやってるの』って声かけてもらって。その時『バンド続けなよ、続けてたら絶対楽しいことあるから』って言われて。正直その時は実感すること無かったけど、今40歳手前になって、バンドをやり続けてたからこそいろんな経験させてもらったんだなって思うようになって、何か起こるたびにこの言葉を思い出すようになってます。

――じゃあ最後にバンドはもちろん『GO DO』も続けていこうと決意してると思うけど、それぞれの今後について何かあれば教えて下さい。

曜一:『GO DO』に関してはユーザーが新しい音楽との出会い、また音楽を通じて新しい友達と出会える場所にしたいし、アーティストをサポートしたいという想いもあるのでそれを実現したいです。DAIEI SPRAYに関しては俺がもっと頑張らなあかんなってとこかな(笑)。復活したら毎月企画やったりとか活発に活動したいなと思ってます。

2年前DAIEI SPRAY名古屋ライブ後、10年以上振りの再会

自分自身がずっとバンドをやってきて、続ける事の楽しさや大変さを理解してるからこそ、Webサービスでバンドをサポートしたいという強い気持ちがあるんやと思いました。アプリも近々リニューアルされるとの事で今後益々期待したいです!

GO DO web site

Daiei spray web site

Can be the lightサイト

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