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日本人以上にインディーズ音楽に精通 Christopher Natour( Siccaroll-Hi Dr)

日本人以上にインディーズ音楽に精通 Christopher Natour( Siccaroll-Hi Dr)

僕たちのバンド、Siccaroll-Hiは去年15年振りに再結成しました。クリストファー・ナトアー(以下クリス)は、Siccaroll-Hi再結成後ドラムで加入しました。クリスはオーストラリア人ですが、僕とは地元の三重県で出会いました。しかし東京のインディーズ音楽について日本人の僕よりずっと詳しいので、色々教えてもらっています(笑)。今回、そんなクリスに日本のインディーズ音楽について、オーストラリアとの違い等いろいろ聞いてみました。奥さんが日本人で、もう4年近く三重県に住んでいるため、インタビューも全て日本語で行っています。

 

――日本のインディーズ音楽に興味を持ったきっかけは?

最初のきっかけは兄がYMO、坂本龍一が好きだったことです。またFantomas,Mike patternのレーベルから様々な日本のインディーズバンドの音源がリリースされ、それを聴いて興味を持ちました。

 

――好きな日本のインディーズバンドは?

RUINS,吉田達也,ZENI GEVA,KK NULL,MELT-BANANA,ACID MOTHERS TEMPLE,MERZBOW,大友良英,SPACE STREAKINGS,YMO等々たくさんあります。

 

――オーストラリアのインディーズシーンと日本のインディーズシーンを比較して何か違いはありますか?

オーストラリアで音楽が盛んな地域はメルボルンです。しかし東京より規模が小さいです。また日本は全国にライブハウスや練習スタジオがあります。オーストラリアより環境がいいと思います。この点も日本を気に入った理由のひとつです。

 

――オーストラリアのおすすめインディーズバンドは?

David Allen,Feotusです。

 

――先日(5/11)横浜The CLUB SENSATIONにて、初めて日本のライブハウスでライブをしてみてどうでしたか?

オーストラリアで一般的なインディーズバンドが演奏する場合、ライブ当日リハーサルはありません。まず日本のライブでリハーサルがあるという点に驚きました。またオーストラリアのインディーズバンドは、いわゆる日本のライブハウスという感じではなくバーで演奏しています。そのためお客さんもライブを観るためにチケットを買うということはありません。バンド側もノルマやギャラは発生しません。その点がオーストラリアと違っていました。

 

――どうしてドラムを始めたのですか?

13歳の誕生日の時に兄からドラムセットをプレゼントされて叩くようになりました。

 

――海外の人が日本へ来た時、どういう風に音楽を楽しむといいかアドバイスありますか?

このサイトかTokyo Gig Guideを活用して下さい。あるいは優しい日本人の友達を作ってアドバイスをもらって下さい。出かけるなら高円寺、下北沢がおすすめです。

練習後に一緒にかき氷食べた時の一枚

 

クリス自身は日本語で日常生活問題ないので、日本人と同じようにライブやレコード店など行って気軽に音楽を楽しむ事が出来ます。しかし日本語を理解出来ない海外の方々が、ライブハウスとかに行く事は自分たちの想像以上にハードルが高いと言う事を、クリスからもよく聞いています。もっと日本のバンドのライブを気軽に観てもらえるように自分も出来る事をやっていきたいなと思っています。

 

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